2026年2月4日水曜日

プラスメッセージが遅延する不具合を改善。

ドコモ、au、ソフトバンクが提供しているAndroidスマホ用のメッセージアプリです。

メッセージが相手に届くまで何時間も遅延する不具合がでました。

ネットで調べてもコピペレベルの改善方法しか載っていなかったので自力で解決しました。

 

不具合の内容 

スマホAからスマホBに送信すると、届くまで何時間もかかります。

スマホBからスマホAに送信すると一瞬で届きます。 

 

試したこと

スマホの再起動。効果なし。

アプリの更新チェック。更新なし。

データセーバーはオフのまま。 

モバイルデータ通信そのものは遅延なし。 

 

原因

スマホBのメッセージ履歴が肥大化して遅くなっていた。

履歴を削除したら一瞬で届くようになった。 

1つのメッセージ画面に650件くらいのメッセージが溜まっていました。 

 

この程度で遅くなるなんてアプリ側の不具合のような気がします。 

受信するたびにすべての履歴を読み込んでいる訳ではないでしょう。 

2025年10月3日金曜日

ラムディスク作成ツールを変更したら、様々なインストール時の不具合が直った。 (AIM Toolkit)

長年使った ImDisk(アイムディスク) から AIM Toolkit(アイムツールキット)に移行しました。

 

最近のWindowsは、ImDiskで管理者権限が必要なインストール作業ができなくなったようです。

AIM Toolkitなら問題ありません。

ただし速度が1/3くらいになってしまいました。

もともとSSDの書き込みを減らすのが目的なので、速度は気にしてません。 

充分に速いです。


 

 

 

 

解決した問題

(1) ImDiskでGoogle Chromeに拡張機能がインストールできない不具合が発生。 

AIM Toolkitで改善。

 

(2) ImDiskでFirefoxの拡張機能 Stylus のみ動作しない不具合が発生。

AIM Toolkitで改善。 



その他

ImDiskだと、Windows11 24H2のアップデートに必ず失敗していました。

これはAIM Toolkitを導入する前に解決していまいました。

(AIM Toolkitで改善できるかは不明です。 )



 

 

 

 

 

 

 

 

ラムディスク導入時の変更点を元に戻しただけなのですが、忘れてしまっていて大変でした。 

(1) 環境変数 %TEMP%%TMP% をSSDを指すように変更。

(2) C:\Windows\TEMPC:\Users\USER_NAME\AppData\Local\Temp をラムディスクを指すシンボリックリンクにしていたので、元の「フォルダ」に戻す。

(3) 上記の2つのフォルダに書き込み権限を与える。 これを忘れてしまっていて何度か失敗しました。

 

嘘を生成するAIくん

 Google自慢のGeminiくん

 


 

 

 

 

 

2025年5月6日に確認。 

「猫又あつき」という検索に全く引っかからない人物が原作者になっており、しかも死んだことにされています。

死亡日まで設定しています。

画像の下部に本当の原作者「あまなっとう」と書いてあります。

 


Microsoft自慢のCopilotくん


 

 

 

 

 

 

 

2025年8月25日に確認。

画面の左側を質問した後に、右側を質問しました。

パソコンのCPUについて教えてもらいました。 

VP9という形式の動画を再生したときに、CPUに内蔵されているグラフィック機能が支援してくれる機能です。

結局、自分で調べたので時間を無駄にしました。 

 

 

 

2021年7月19日月曜日

Amazonプライムのワンクリック詐欺

Amazonの会計画面で、間違えて黄色いボタンをクリックすると、毎月引き落としされます。

確認画面はありません。

↓画像をクリックすると拡大できます。


 

このような詐欺は以前からあるようですが、少し文言が変わっていました。

一度も登録したことがないのに、「再開する」と表示されています。

 

2021年4月16日金曜日

ダイソーの「スタンドライト USB/乾電池 両用」。

ダイソーで、「スタンドライト USB/乾電池 両用」を購入しました。

300円商品です。

似たような性能のスタンドライトが何種類か販売されています。

100均のスタンドライトで最高クラスの性能です。

 

 

名前通り、USBと電池(単3 x 3本)の2通りの電源が使用できます。 

「タッチスイッチ」になっていて、軽い力で点灯できます。

光は白色で、明るさが3段階に調整できます。  

↓箱に記載されている性能 

lm…明るさの単位「ルーメン」

mA…電流値「ミリ アンペア」


USB乾電池
LV1 15lm /  43mA 12lm /  35mA
LV2 52lm / 150mA 43lm / 136mA
LV3127lm / 370mA100lm / 342mA


USBケーブルが付属しています。

Micro USBオス=USB(TypeA)オス、です。

Micro USB側を本体に接続します。

 

底面の電池フタはネジ止めしてあります。

ネジを外していても勝手にフタが開くことはありません。

底面が重くて大きいので、重心が安定していて倒れにくいです。 


アームは今までのスタンドライトより固めです。

 

照度測定と耐久試験

気温20~25度で実験しましたが、焼けませんでした

 

実験の手順

1回目 LV1(電池が不活性化していたので、測定失敗)

2回目 LV2(測定)

3回目 LV3(測定)

4回目 LV3

5回目 LV3

6回目 LV3

7回目 LV3(測定)

8回目 LV1(測定)

9回目~18回目 LV3(グラフには書いていませんが焼けませんでした。)


 

 

 

写真




2020年9月10日木曜日

Amazonで購入したLEDライト「Lumintop Tool AAA」

 今まで使っていたキーライトが故障したので買い替えました。

JeatBeam社の jet-u (ジェット・マイクロ)というキーライトを使っていたのですが、落とした時に接触が悪くなってしまい、振ると明るさが変わるようになりました。

jet-u は電池効率の良い、優秀な製品ですが、オレンジ系の光なので数値より暗く感じます。 

家の鍵と一緒にキーホルダーに取り付けていますが、キーライトは大変便利です。

 

新しく購入したのは、「ルミントップ」というメーカーの製品で、ウサギのロゴが描かれています。

 

公称の性能

単4 x 1本。

モードHighMiddleLow
明るさ(ルーメン)120325
ランタイム(時間)0.5436


照度測定と耐久試験

 今回は、照度計がPWM方式に対応していないため、Lowモードが低めの数値になりました。(実際はグラフより少し明るい)

Middle と High は正確に測定できているはずです。

 また、Highモードは明るすぎて照度計の数値を超えてしまうため、フィルター(黒いポリ袋)越しに測定しました。

そしてフィルターの遮光率から逆算して照度を求めました。

Highモードを5回ほど行いましたが、LEDは焼けませんでした

Middle と Low は、公称のランタイムより10%ほど短いですが、満足です。

 

個人的に High は使わないので、できれば High が無い方が切り替えやすいです。

パッとみて、Middle と High は違いが分かりません。 

間違って High にしてしまうと電池がもったいない気がします。

白色の光なので数値以上に明るく感じます。

1400円の割に性能が良いです。 

 

例えアルミボディの頑丈なライトでも、落としたら基板がハンダ割れして壊れるので注意。

昔の白熱球のライトでは起きにくかった故障です。


2020年7月14日火曜日

ドアと床が擦れるので、銅線を挟んで修理。

故障の原因
長年の使用により、ドアの丁番の ナイロンリング (ワッシャー)が摩耗していました。
摩耗した分だけドアが下にさがり、床に擦れていました。

↓摩耗によって生まれた隙間
下のリングはドアを支えている部分なので摩耗しています。
上のリングは支えていないので無傷です。

↓修理せずに何年も経過して擦れた床。


修理方法
丁番の隙間に、100均の銅線を挟むだけ。

↓銅線を挟んだところ。


修理の手順

(1) ドアを思いっきり持ち上げます。
摩耗した分だけ上がるはずです。
かなり力が必要です。
できればバールのような物を使い、下からテコの原理で持ち上げれば楽です。
持ち上げながら、硬いドアストッパーを挟み、持ち上がった状態を維持します。


(2) 丁番の隙間に 銅線 を挟みます。
銅線を U の形にしてから挟んでください。
そして爪楊枝などを使って押し込んでください。
挟む場所を間違えると意味がありません
「ドア側を持ち上げる」位置に挟んでください。
最後に、隙間に機械用の を塗って終了。
摩擦を減らして寿命を延ばすため、必ず油を塗ってください。

↓銅線は強い力で押しつぶされて固定されているので、意外と外れません。

備考
私はダイソーの銅線を使いました。
0.28mm と 0.9mm の2種類を使用しました。
柔らかいので加工が簡単です。
錆びにくいです。
もし硬い金属線を使うと、ナイロンリングが削れやすくなってしまいます。
もしかしたら、銅線よりも柔らかいアルミ線が良いかもしれません。
押しつぶされたとき、変形して隙間にフィットするかも。

隙間にちょうど合う太さが必要です。
修理前に、どれくらいの隙間があるか調べてから購入すると良いでしょう。
0.28mm 0.55mm0.9mm の3種類を購入すれば何とかなるはずです。
細すぎると耐久性がありませんし、太すぎると隙間に入りません。

どうしても隙間に入らない場合、まず U の形にして、銅線をハンマーで叩くか、ペンチで握りつぶせば、細くなって入ります。
(ペンチは先端がギザギザになっていない物を使ってください。)

トイレのドアと、居間のドアを修理しましたが、どちらも全く床に擦れなくなりました。
今までは強い力を入れないと開閉できず、摩擦音が不快でした。
修理後は「こんなに開きやすかったのか」とビックリしました。

修理前に、ドアの下部分をヤスリで磨いたり、シリコンオイルを塗ってみましたが、焼け石に水でした。